2026年度 小倉こころの研究会

昨今、こころの傷つきは至るところに溢れています。

自然災害による直接的間接的な被災、いじめや不登校問題、虐待問題、労災問題、ハラスメント問題、感染症拡大に伴う恐れや生活の大きな変化…。近年のトピックを少し見渡すだけでも枚挙にいとまがありません。

また最近は、心的外傷(トラウマ)への心理支援も改めて注目されるようになっています。こころの傷つきに対する理解と対応は、社会的な課題としても、益々求められるようになっています。

 

こころの援助に携わる私たちは、より丁寧で深いこころの理解と対応を身につける必要があるといえます。しかし、自分一人の視野には限りがあるものです。自分とは異なる実践領域、職種、オリエンテーションでこころの援助に携わっている方々と共に学ぶことは、そうした私たちに視野の広がりをもたらすことでしょう。

 

本研究会は、「他と学ぶことを通して、こころの専門家としての視野を広げ、より丁寧で深いこころの理解と対応を身につけたい」と志す専門家や大学院生の方のご参加をお待ちしております。

内容

事例検討。

その他、参加者の希望に応じて。

 

日時

月1回(基本的に第2土曜)

15:00~17:00

 

参加人数

10名程度(参加者固定)

 

参加条件

医療・教育・福祉その他の領域においてこころの援助に携わる専門家で、守秘義務の守れる方。

又は、大学院修士課程2年生以上で、守秘義務の守れる方。

 

会費

500円/回

 

場所

北九州市小倉北区(北九州モノレール「旦過駅」より徒歩約5分。場所の詳細は参加決定後にお伝えします)。

 

研究会参加申し込み・お問い合わせ

研究会への参加をご希望の方は、「お申し込み・お問い合わせ」ページ内のフォームよりご連絡ください。

その際、「メッセージ」欄には、研究会参加希望の旨と、①所属、②職種、③経験年数をご明記ください。

2026年度の会につきましてはこちらをご覧ください。

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小倉こころの研究会のご案内(2026年度版).pdf
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特別企画 対人援助職の仕事

臨床心理士の専門業務の一つに「臨床心理学的地域援助」があります。

それは、地域コミュニティを踏まえながら情報整理や環境調整を行う活動を含むものです。

そうした臨床実践には、テキストから学ぶ「科学的な知識」だけでなく、その地域や文化に根差した「土着の知識」も必要となります。

 

そこで7月の小倉こころの研究会では、北九州市小倉北区で開業・組織運営をされている先生方に「お仕事紹介」としてお話しいただく機会を設けました。

日時

2026年7月11日(土)

15:00~17:00

(受付開始 14:45~)

 

場所

北九州市立商工貿易会館 シティプラザ

501会議室

 

対象者

・医療・教育・福祉領域の対人援助職の方

・対人援助職を目指す大学院生

 

参加費

500円

 

特別企画参加申し込み・お問い合わせ

特別企画への参加をご希望の方は、「お申し込み・お問い合わせ」ページ内のフォームよりご連絡ください。

その際、「メッセージ」欄には、特別企画参加希望の旨と、①所属、②職種をご明記ください。

なお、お申し込み人数によっては参加をお断りする場合があります。悪しからずご了承ください。

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特別企画につきましてはこちらをご覧ください。
小倉こころの研究会 2026 特別企画.pdf
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